製品紹介

新型 高品位・高能率型精米機 M200Rシリーズ

M200RSM(RSL)(320×640)


高品位・高能率型精米機 MC200Rシリーズ

新型M200Rシリーズは、主として米農家の自家用および白米として販売する外販用としての活用を目的とした精米機で、高能率タイプの玄米仕様とモミから精米できる籾搗仕様の2機種をラインナップしています。また、どちらの機種にもお手持ちのモーターが使えるリーズナブルなモーターレスタイプも備えております。

従来機種と比べて最も特徴的なことは、お米にとって最も重視すべき精米品質を飛躍的に向上させたことです。新開発の大型サイクロンとターボファンを組み込んだ新機構により、精米温度(精米時の上昇温度)を大幅に低減させ(超低温精米)、強力な吸引力を発するターボファンは精米時に発生する糠をきれいに除去しますので、精米されたお米は一段と美味しく、見た目もつややかに仕上がります。









M200Rシリーズの主な特長

① 省電力で高能率(M200RSM/M200RM)
モーター内蔵タイプのM200RSM/M200RMの主動力にはIE3準拠のトップランナーモーター三相200v/2.2kwを採用。従来型モーターよりも省電力ながら時間当たり220kgと高い精米能率を誇ります。また、精米中の負荷が一目でわかるアンメーターも標準装備していますので、コメ詰まり等のトラブルを未然に防ぐだけでなくお米の性質に応じた丁寧な精米ができます。(※1)
(※1 M200RSL/M200RLはモーターが付属しないモーターレスタイプとなります)

② 高品位精米(超低温精米・高い除糠力・割米防止 = 粒ぞろい)(シリーズ共通)
マルシチ伝統の大口径搗精ロールは低回転で優しく精米しますので見た目もつややかなお米に仕上げています。また搗精部には砕米発生防止機構を備えていますので、割れ米の発生を抑えて高い歩留まりを実現しています(実用新案)。  加えて、新開発の強力な吸引力を発するターボファンが高い除糠力を発しますので糠切れがよく、同じく大量の外気を搗精部内に取り込んで冷却しながら精米しますのでお米が熱くなることがありません。一般的に精米温度(精米時の上昇温度)が15℃以内であれば低温精米と言われますが、M200Rの平均精米温度は11℃と、他に比類のない低温精米を実現しています。(※2)
(※2 実測平均値。精米時の外気温や湿度等、計測条件により上昇温度は変わります)

③ 優れた作業性とメンテナンス性(シリーズ共通)
ホッパーへの張込の高さをできる限り低くする(全高850㍉)ことにより作業負担を軽減させています。メンテナンスに関しても精米機正面のパネルを左右に開放することにより、すべて正面から、簡単に精米機構部や石抜機構部の掃除や点検を行うことができます。



機種名 MC200RSM
(玄米)
MC200RM
(玄米・もみ)
MC200RSL
(玄米)
モーターレス
MC200RL
(玄米・もみ)
モーターレス
容量 [kg] 30 30 30 30
適用電圧 [v] 三相200 三相200 三相200 三相200
動力 [kw] 2.2(IE3) 2.2(IE3) 2.2~3.7まで対応 1.5~3.7まで対応
能率 [kg/h] 220
(Sロール)
180 220
(Sロール)
120~180
寸法 [mm]
  高さ×幅×奥行 
850×580×720 850×580×720 850×580×720 850×580×720
出口高さ [mm] 365 365 365 365
製品質量 [kg] 85 85 65 65

M200RSM_left(320 320)
M200RSM/M200RM
省電力・高効率のトップランナーモーター三相200v/2.2kwを装備。

M200RSL_left(320 320)
M200RSL/M200RL
(モーターレス仕様)
三相200V/1.5kw~3.7kwまでのモーターを搭載可能。コストパフォーマンスの高いモデルです。



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