
マルシチの製粉機(粉砕機)は、米粉や蕎麦粉、小麦粉、またはコショウや山椒、唐辛子、カレー粉などの各種香辛料など、主として穀物の製粉・粉砕を要する食品加工分野で幅広く活躍しています。
石臼の原理を応用した独自のすり鉢(ばち)状の2つの臼で構成される製粉機構により、微紛(細砕)から粗挽き(粗砕)まで微妙な粒度調整も可能で、素材の特性や用途に応じた製粉(粉砕)をすることができます。穀物類ではコメ・麦・蕎麦・大豆・粟・稗・黍・胡麻・トウモロコシ、あるいは生姜・ウコン・海藻・薬草・山椒・トウガラシなどの乾燥野菜類、さらには小魚・魚骨・サナギなど、穀物に限らず様々な素材を繊細かつ高能率に粉砕し製粉することができます。
製粉機は飼料米の粉砕機としてもご使用できます。飼料米は玄米だけでなく籾米でも高能率でお好みの粒度に粉砕します。
毎時55kgの高能率! 蕎麦の製粉作業に最適なセットです。
製粉機と篩(フルイ)をセットして使うと穀粒を均等に揃えた製粉作業が行えます。特に玄蕎麦を製粉する場合には粉粒を揃えるだけではなく蕎麦殻の除去もできるので篩がけ作業は必須となります。
2号製粉機は時間当たり米粉は200kg、蕎麦粉は55kgの製粉能率を有する挽き臼式の製粉機です。またMF3は能率が60~65kg/hの電動式篩で、製粉機と組み合わせて使うことにより製粉からフルイがけまで一連の作業を効率よく行うことができます。
(※能率は製粉機・篩いずれも蕎麦の場合です)
製粉機に篩をセットした時の能率は後工程である篩の能率に準じます。したがって、2号製粉機にMF2をセットした場合ではMF2の能率に準じますので時間当たりの能率は米粉は60~65kg、蕎麦粉は55kgとなります。
毎時25~30kgの能率。 蕎麦や米粉の製粉に!
製粉機と篩(フルイ)をセットして使うと穀粒を均等に揃えた製粉作業が行えます。特に玄蕎麦を製粉する場合には粉粒を揃えるだけではなく蕎麦殻の除去もできるので篩がけ作業は必須となります。
3号製粉機は時間当たり米粉は100kg、蕎麦粉は25kgの製粉能率を有する挽き臼式の製粉機です。またMF3は能率が30~35kg/hの電動式篩で、製粉機と組み合わせて使うことにより製粉からフルイがけまで一連の作業を効率よく行うことができます。
(※能率は製粉機・篩いずれも蕎麦の場合です)
製粉機に篩をセットした時の能率は後工程である篩の能率に準じます。したがって、3号製粉機にMF3をセットした場合ではMF3の能率に準じますので時間当たりの能率は米粉は30~35kg、蕎麦粉は25kgとなります。